2010年04月27日

中国ヘリ接近、抗議は4日後=政府対応を自民批判−衆院委(時事通信)

 武正公一外務副大臣は21日午前の衆院外務委員会で、東シナ海で訓練をしていた中国海軍の艦載ヘリが今月8日、警戒監視中の海上自衛隊の護衛艦に異常接近した問題について、中国側に外交ルートで抗議したのは発生4日後の12日だったことを明らかにした。防衛省からは8日中に外務省に事実関係が伝えられたものの、事務方が岡田克也外相に報告したのも12日で、自民党は政府の危機管理対応を批判した。
 中国軍ヘリは海自護衛艦「すずなみ」に高度約30メートル、水平距離約90メートルまで接近。政府は12日、中国外務省と在京中国大使館に対し、「危険な行為と認識しており、今後わが国船舶にこのような行動を取ることがないようにしてほしい」と抗議した。 

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2010年04月24日

大宮盆栽美術館 トラブル続きで注目?入館者数は順調(毎日新聞)

 「聖地」に建つ世界初の公立施設が揺れている。先月末オープンした「さいたま市大宮盆栽美術館」(同市北区)。初日に館長が就任辞退を表明したり、評価額計5700万円の展示予定だった高級盆栽3鉢を枯らしたりトラブル続き。出はなをくじかれたかと思いきや、知名度が上がったこともあり入館者数は逆に順調だという。盆栽の聖地で何が起きているのか。【稲田佳代、鷲頭彰子】

 3月28日、落成式のテープカット。上田清司知事や清水勇人さいたま市長らの横に「主役」の姿はなかった。

 館長の大熊敏之氏(51)だ。富山大准教授(日本近世近代美術史)で、テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」にも出演、08年12月から開設準備委員長などを務めてきた。ところが、開館2日前に受け取った委嘱状を落成式直前に突き返し、就任辞退届を出した。職員の配置や予算不足などが解消されていない「準備不足」が主な理由。しかし3日後、市長と会談、館の整備や充実の約束を取り付けると一転、辞任を撤回した。

 さいたま市は実は国際的な盆栽の街だ。美術館近くの住所は「北区盆栽町」。町内に六つの盆栽園が集まり、年間約20万人、海外からも年間約1万人が足を運ぶ。人気を当て込み市は07年から10億3400万円かけて、美術館と庭園を建設。同年末には栃木県の私設盆栽美術館から盆栽100鉢と掛け軸などを5億円で購入した。「盆栽より福祉充実を」との批判も起きたが、相川宗一市長(当時)は、「文化を守り育てるのは大事」とかわした。事前の評価額が、最も高価な樹齢450年の「日暮し」で1億円を超すなど計20億円だったとして「いい買い物」と強弁した。

 ところが昨年7月になって、管理を委託していた盆栽園で事前の評価額がいずれも1500万円以上の「双龍」と「鳴鳳(めいほう)」が枯死。樹齢800年のエゾマツ「靖国」は購入前から虫害で枯れていたことも発覚した。

 「準備期間は5年くらい必要なのに、1年半では短すぎる」(大熊館長)上に、この問題が起きたため、処理に追われ、混乱に拍車がかかった。しかし、例年、ゴールデンウイークに開かれている盆栽祭りの前にオープンしたいという市の思惑もあり、開館延期はできなかった。結果、大熊館長が指摘していた「喫茶室や案内板の整備」もできないままで、「準備が後手に回った」と市幹部は話す。

 美術館は入館料一般300円で、最寄りはJR宇都宮線土呂駅と東武野田線大宮公園駅。年間入館見込みは5万人だが、今月20日までで約9800人と約2割に達した。清水市長が開館日に「いろいろあったので知名度が上がっている」と語った通りの効果のようだ。しかし埼玉県朝霞市から来た男性(58)は「駅からの案内表示が分かりにくい。ありがたい施設だが、まずさばかりが目立つのもね」とあきれ顔で話す。

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2010年04月23日

海堂尊氏ブログで名誉棄損 出版社にも賠償命令(産経新聞)

 小説「チーム・バチスタの栄光」などで知られる作家で医師の海堂(かいどう)尊(たける)氏のブログで名誉を傷付けられたとして、東大大学院の深山正久(まさし)教授が、ブログが掲載されたサイトを運営する宝島社に550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、東京地裁であった。端二三彦裁判長は55万円の支払いを命じた。問題をめぐっては、海堂氏も訴えられ、110万円の支払いを命じる判決が出ている。

 深山教授は解剖前の遺体を撮影して死因特定につなげる「死亡時画像診断」(Ai)の有効性を研究、海堂氏は研究データの盗用などを指摘していた。端裁判長は、「記述が真実と認めるに足る事実はない」として名誉棄損を認めた。

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